中野在住25歳、日々のノルマです 今は成長したよhttp://bike.woodvillage.co.uk/


by gy55us
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カテゴリ:映画( 22 )

Mr.インクレディブル

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新大久保から歩いて新宿歌舞伎町に行った。
時間もあるので映画でも見ようかな、と金券屋にいくと、ちょうど「Mr.インクレディブル」がいい時間だという。なんとなくは見てみたいと思ってたのだがまさか劇場で公開初日に見るとは。

しかし私も運がいいな。この映画はタイトル通りすばらしくすごかった。
映像効果がまずすばらしい。さすがピクサーだ、と終始関心というか興奮してしまった。
それだけでも見る価値のある映画だ。

またさらに舞台がすごかった。建物ひとつひとつのデザインやらなにやらが凄いカッコイイ。基地のマグマの部屋とデザイナーの家が特にすきだ。

そしてストーリーが完璧に解かりやすくつくられている。着地点がピタっとしてるので見てて気持ちがよい。

エンドロールがキャッチミーイフユーキャンノリのかわいいやつでとても楽しめるので最後まで是非みていただきたいと思います。
あとコマネコみたいな本編前にやるやつ。のミュージカルタッチのがかわいかったです。
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by gy55us | 2004-12-04 22:54 | 映画

僕の彼女を紹介します

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いまや韓国でトップアイドルの「猟奇的な彼女」チョン・ジヒョンをご存知ですか?
その彼女が主演で出ている「僕の彼女を紹介します」のジャパンプレミアが本日ありました。
彼女が舞台挨拶をされる、ということで、へなへななウデしか持ってないのに小さなデジカメをもってえっちらおっちら国際フォーラムまで行ってまいりました。

会場についたらすごい数のギャラリーが。ええ、ヨン様がくんの!?と思わんばかりの量です。よくよくリサーチすると、この映画に使われている音楽を提供してる、あのXジャパンのヨシキもやってくるとのことで、このすごい数のギャラリーはみなヨシキのファンでした。
ヨシキが会場入りすると、「ヨーシキー、ヨォージギィーーー!!!」とすごい怒声(?)が響き、ほかのカメラマンが「ヨン様じゃなくてヨシキ様だねぇ」みたいなことをゆってましたがそんなかんじです。うまいねぇ。

チョン・ジヒョンは赤いドレスに編み上げの茶色いブーツ、ファーのついたなんか小さいカバンをもってましたがかわいい。なんてったってかわいい。え、すっぴん?みたいなキレイな肌です。いやぁ韓国の人は本当に肌がきれいだ。

舞台挨拶で彼女が「韓国のドラマや映画のブームが一時のものにならず、今後も韓国と日本の文化交流が盛んに続くことを願います」というようなことをいっていて、若いのにしっかりしてるねぇ、という印象をうけました。

ヨシキもチョン・ジヒョンも、背が高いからなのかなんなのか、目は泳いでるしうつむいてばかりで全然いい写真が取れませんでした。いつも腕もカメラもあげなければ、と思いつつも時間ばかりすぎてゆく。デジカメ買おう。絶対にかおう。

で映画ですが、韓国のドラマや映画は真面目に見たのが「天国の階段」というのの1話だけなのであまり面識がなかったのもあって、「え??」と疑問に感じる部分が大量にあるアイドル映画、というのが正直な感想ですが、韓国ドラマの熱烈な信者の母に言うと、「それが韓国ドラマのいいところ」とのこと。
が、主演の彼女と相手役チャン・ヒョクの素直な演技のおかげで、あの無理くり見せ場をつくりまくる強引なストーリーを素直に受け入れることができ、終いには激泣き、ということになっておりました。くそう、私ものせられやすいなぁ。

終わったあと、久々に銀座におりたったのでABCラーメンで銀白魔女を食べてかえりました。
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by gy55us | 2004-12-02 00:00 | 映画

カンフーハッスル

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少林サッカーのチャウ・シンチーの最新作「カンフーハッスル」をみてきた。
「ありえねー。」がこの映画のキャッチフレーズなので、どれだけ「ありえねー」のか、この目で見てやろうと思った。
ジャッキーチェンとかばからしすぎるアクションを引きながらも最終的には大好きになっちゃうようなのが香港映画のわたしがうける印象なのだが、最後の最後までばからしいので最後の最後まで引いてしまった。
伏線が引かれてなかったら「すごいおもしろい」映画だったのかもしれないのに。
理由付けが必要ない事情もたまにはある。

しかしチャウ・シンチーがえらい男前だったのでよいことにする。
わたしは男前もしくはキレイでかわいい女の子がでてないとつまらないと思ってしまう軽薄な人間です。
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by gy55us | 2004-11-30 00:29 | 映画

恋の門

恋の門は映画館で見ようと思ってなかったので、別段見る気もなかったのだが、なんか時間がちょうどよかったので見てしまう、日曜日。

ほんのりとしてた気分だったので、ハイテンションになかなか染まらずとも、もう酒井若菜ちゃんがかわいかったのでそれだけで満足。サンボの音楽もかなりハマッててよかった。

その後恒例の美容院バイト。金になる目処もなく毎週のように通っているので、バイトではないのか。
ここのお店は酒井若菜ちゃんが通っているお店なのだ。先ほど恋の門を見てめちゃくちゃかわいかったので、酒井若菜の話ばっかりする。おっぱいは本当に大きいのか、とか肌はほんとうにキレイなのか、とかベロベロチュッチュだね、とかそんな話ばっかりしながら定食を食べて、バイクにつかまるかつかまらぬかスレスレのところを山手通りをビアンキ飛ばして帰ります。

最近イヤミを言うのがすごいはやってるのですが、「それ、イヤミ?」と突っ込まれるのが楽しいのでイヤミと解かってくれないときはスレスレです。
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by gy55us | 2004-11-29 00:11 | 映画

ハウルの動く城

わたしは映画をひとりで見るのが好きだし、
ひとりでお酒を飲むのもすきで、ひとりごとはすごいするし、
だから煙草もなかなかやめられないのだけれども、
それを「寂しいね」といわれると「そうでもないよ、好きでやってるから」と答える。

事実そうだ、だけどいつも寂しくてたまらないのだ。

寂しさはどうすることもできない、
だから自分自身と居たくなってしまうのかもしれない。

押し込めるのは哀しい、いつも宮崎駿の作品を見ると、そんなことを考える。

そういうわけで「ハウルの動く城」をみてきた。

わたしたちは、いつも刺激が必要なわけではないし、刺激がないからつまらないなんてことはない。

ドラえもんの日本誕生を見たときも感じたけど、
前作までは、どかんの上で夏休みは海か、山か、じゃぁ山も海も一緒に楽しんじゃおう、とかそういういう大冒険のきっかけから一転、
冒頭からのびたのママは環境問題に取り組むし、それぞれキャラクターが現代に対して疑問をもち、よりよい環境ってなんなんだろう、と考えさせるような始まりだった。

人が歳をとるとだんだん後に紡ぐ時代に不安を、
そして平和を願う優しさが濃くなってゆくのだろうか。
人の心に訴えかけることのできる術を与えられたものは、はたして義務感からなのか、本能からなのか、それを表現に変えて後に遺していくんだろう。


ハウルの動く城は、以前までの宮崎作品の中でも最も優しい映画だ。

たとえば戦争というテーマは沢山宮崎作品の中で扱われてきたけど、
ナウシカの時と、紅の豚の時、そしてハウルでの表現とでは、全く違う。
寂しさも哀しさも憤りも老いも何もかも、
全て包み込んでもうとにかく優しいだけだ。

でも別にそれを全て拾って考えなければならないわけではない。与えられているのではなく与えているわけでもなく、気づけば作品に同化してしまう。
わたしはずっとハウルに恋をするし、愛らしいキャラクターの動きに一喜一憂する方が忙しかった。


印象的だった場面をひとつ。
中盤に、ソフィが「歳を取ると大切なものから離れることがカンタンになるのよ。」というような事を言って、全てを捨ててハウルについて行こうという気持ちを伝える場面があった。

歳じゃないね、その理由は確実に歳じゃないよね、ハウルが好きで好きでたまんないからだ。

私も人を好きになるといつもそういう気持ちで今までのものからポンと離れて走っていってしまうのだけど、いつの間にかいつも何処かでそれを通り越して、何で走ってるのかよくわからなくなってしまってる。

ほんとうに大事なものはとってもとっても大切に愛で守りたい。それが何にせよ、心に留めておくものはいつもぶれてしまってはいけない。

蛇行してしまうのは若さゆえなのかもしれない、だけどそうやって今まで通り越してしまってきたもの、そういうことを思い出して胸が痛んだ。


ところで木村拓哉のハウルがめちゃくちゃいい。手がやばい、クネクネしてしまう。
アシタカ以上に惚れた。
多分今回は5000円以上払ってもいいくらい、何回でもハウルに会いにいきたくなったよ。
メロメロだよあんた。
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by gy55us | 2004-11-26 01:33 | 映画
今日はベルリンの壁崩壊からちょうど15年。
関係しているのかしていないのか、
ベルリンを主な舞台として、元CIAの暗殺者がヨーロッパを駆け巡る「ボーン・スプレイマシー」の完成試写会に行ってまいりました。
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2005年お正月第2弾公開

実は、前作「ボーン・アイデンティティー」を見ていないので
一応ざっと話を読みさらってから観ましたが、いやぁ、楽しめました。
今度前作も観てみたいと思います。

私が今まで観た作品でのマット・デイモンは、どうもぱっとしないイメージが強かったのですが、いやぜんぜん。
スマートで堅い寡黙なスパイをめちゃくちゃ鋭く演じていて、いやぁ格好よいかった。冷徹なのに童顔、このキーワードが重要でしょうね、この映画。

今回監督を務めた ポール・グリーングラス という方は、ドキュメンタリータッチの映画を撮る才能に長けてるそうで(ドキュメンタリーもたくさん撮ってるとのこと)、リアルな臨場感を演出するためにも抜擢されたそうです。

カーアクションが一番派手な見所だと思うのですが、私は酔いました。
ドキュメンタリータッチというと、どうも枠が動くような映像になってしまい、それをずーっと観てくうちにだんだんと気持ち悪く…。映画酔いしたのは「踊る大捜査線」以来です。

映画の予告編で「ブリジットジョーンズ」のパート2が流れて、ヒュー・グランドにメロメロしてしまいました。不意打ちはやめてよ。この人の出る映画はつまんなくてもヒューグランドのおかげで全部スキになっちゃうばか者です。
マット・デイモンの肉体美も素敵でしたが、やはり頼りないナヨナヨですよ。かっこいいなぁ、ほんとうに。
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スキ♡

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by gy55us | 2004-11-09 22:33 | 映画

エイプリルの七面鳥

土曜は朝から大忙しだった。

帝国ホテルで行われたトムハンクスの記者会見に行ってきた。
ターミナル」は今年一番だ、というほど私のツボにはまる非常に面白い映画だったので、生トムハンクスにただただカンゲキ、でもデジカメの調子がこういう日に限って悪く、ぜんぜんいい写真がとれなかった。うーん。

続いて「笑の大学」の舞台挨拶に行く。
今度はうまく写真がとれたけど、私のポンコツデジカメじゃズームがうまくきかない。
写真のウデをあげないといけないな、その前にカメラを買おう。4年もつかってる。

その後手ぬぐいの参考を見に「銀座 大野屋」に行く。
おみせの人に無理やり相談して案を練る。
いい案ってのはひょっこり出てくるものだけど、こういう古来からあるものは、
ちゃんとした意味があるデザインにしたいなぁ。
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いっぱい手拭を買てしまた

用事が全部済んだので、渋谷に行って「エイプリルの七面鳥」を見る。

最近涙腺がゆるいのか、自分の好きないい映画を見れてるのかわからないが、
何を見てもすぐ泣いている気がする。

単調で、振り幅の非常に狭いストーリーだったのだけど、
その小刻みにゆっくり揺れる感情の変化が重いボディブローで、
後半では気づかぬうちに猛烈に高ぶってしまい、涙が止まらない。
エンドロールでふるふるしちゃって中々席を立てなかった。

ケイティが思った以上にかわいかった。
FOXでやってるドラマのイメージしかなかったので、あんなに存在感のある人だったのか、とびっくりした。
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公開初日記念のハンカチをもらう。ラッキー。

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by gy55us | 2004-11-01 01:52 | 映画

笑の大学みた

21日に、笑の大学をみました。

ちょ───────おもろいです。


はじめっから終わりまで、笑いっぱなしでした。

画面はほとんど3パターン程度で、終始 役所広司と稲垣吾郎の対話のみ。
なのになんでこんなおもろいんでしょう、大笑いです。

わたしは笑うと松方弘樹のようにすぐに涙がでてしまうので恥ずかしいです。

「笑の大学×ココログ」トラックバックキャンペーン

↑トラックバックしときましたよー
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by gy55us | 2004-10-29 16:27 | 映画
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今日は銀座のヤマハホールで、トムハンクス×スピルバーグの「ターミナル」を見た。

ここ最近みた中では一番面白い!!!
館内大爆笑・大泣きの渦、
そしてすごいやさしい気持ちになる素晴らしく面白い映画でした。

“わかりやすくて面白い”カンタンなようでとても難しい。
それを微塵とも思わせないスピルバーグ、トムハンクスの、
すばらしすぎる「円熟した」才能。
何も心配はいらないから、安心してのんびり観てってね、
という感じですっかり身を委ねてしまってた。

冒頭から一気にトムハンクスの演技に引き込まれてしまって、
10分に1回はある大笑い、それを幾度か繰り返すと、
もう不思議と色で表現しただけの情景だけで自然と涙が出てしまったりする。
このリラックスはめったに出会えないぞ。

コメディなのに、全体的に漂う粋なムード(キャサリンゼタジョーンズの仕事が一役買ってたのは言うまでも無い)、とても上品で大人な作品なのだ。
極上のエンターテインメント。
うまい。いやー、久々に面白映画に出会えた。


映像はというと、流れをキュッと止めるなんともいえない
よい黄色がすばらしく効いててステキだった。
使われた空港は、6万フィート(だっけ)の大倉庫に20週間くらいかけて作ったとのこと。アメリカやヨーロッパの空港を実際リサーチしてデザインしたとのことで、とてもかっこよかったです。

その昔、ひとりでヨーロッパを12カ国、鉄道でまわったことがあった時の思い出がたくさんよみがえって、旅行に出かけたくなりました。
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ちなみに、ワタシが一番好きな空港は産まれて初めて外国に行ったときのシャルル・ド・ゴール空港です。(写真はパリ北駅)


日本での公開は来年お正月だそう。待ち遠しい!

日本語のサイト http://www.terminal-movie.jp/
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by gy55us | 2004-09-15 23:32 | 映画

加藤鷹にイカされた

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このごろの週末は代々木公園で本をよんだり絵をかいたりしてます。
雨がふったら家で同じことをしてます。
今日は昼間から代々木公園でバトミントンの羽をよけながら本をよんだり(今日はパンク侍)、噴水をみたり、スケッチブックに絵をかいたりして米くってだらだらすごして、ツタヤの試写会でトラの映画が渋公でやるってんで5時くらいから待ち合わせして見に行ってきました。
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トラの映画、トゥーブラザーズを見たのですが、最初山上兄弟がでてきて虎の着ぐるみをしてマジックをしたりとかして手品がすごい好きなワタシとしてはもちろん山上兄弟なんてナメてたのですが、やつらものすごくかわいらしさを武器にヒトをだますのがすきです、とかしらっといったりとかして、いえ、しらっとだまされて手を叩いて喜んでた私が悪いのですが、いいえ、かわいい。トラが出てきたりとかしてガーオーとかいって、ばか、マティス展を見に行くはずの週末になぜトラとか子供のマジックとかみてんだ、とか思ったが、が、いいえすごい。

トラの映画については、おすぎの言葉はウソではなく感動しました。
前日にゆきまさの日記をいやというほど読んだので、家族愛について泣けるという体質ができていたのもあるのかもしれません。
ほじると話の背景を作りすぎた観があり、もっと簡略化させてもいいのではないか、むしろ無声映画でもよかったんじゃないのか、と思いましたし、
こういう映画はコメディ部分を前章においた方が「好き」感を含ませて終盤で泣かせる、というテクが作れたんじゃないかと思いました。が、この監督は小細工なしに、自然の姿をみせたいという意思が伝わってきたし、まぁ、なにトラの演技が本当にすごかったです。目でいかされました。
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で、試写会に加藤鷹がきていたのですが、瞬殺でした。
超人でした。カップルで肩を組み合って写真を撮ったりとかしてたんですが、どちらかというと加藤鷹は男が好きなんじゃないかと察しました。
どうなんですか。

メロメロパワーでよっぱらわないとならない日曜日でした。
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by gy55us | 2004-09-13 01:29 | 映画