中野在住25歳、日々のノルマです 今は成長したよhttp://bike.woodvillage.co.uk/


by gy55us
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そんなわけで夕方ダッシュで渋谷AXに行ったのに、フランツフェルディナンドが見れなかった。
猛烈にくやしい。
くやしくて仕方がない。ダフ屋に頼ってみたが、それも無理だった。
涙にぬれる渋谷の夜、7時。

悔しすぎたので、大好きなもんじゃ焼きを食べてサンボマスターを熱唱してやったけど虚しさはぬぐえず、最終バスを乗り過ごしてもう君に会えないよろしく赤いランプが大量に灯る、リムジンよりも大きな車に運転手とふたりいつもと違う帰り道を楽しむのでありました。

くるりと言ったら、12/28にわれらが中野、サンプラザで単独公演をやられるとのこと。

あとアジカンがなんとSONICMANIA 05にでるとのことです。
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by gy55us | 2004-11-30 00:40

カンフーハッスル

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少林サッカーのチャウ・シンチーの最新作「カンフーハッスル」をみてきた。
「ありえねー。」がこの映画のキャッチフレーズなので、どれだけ「ありえねー」のか、この目で見てやろうと思った。
ジャッキーチェンとかばからしすぎるアクションを引きながらも最終的には大好きになっちゃうようなのが香港映画のわたしがうける印象なのだが、最後の最後までばからしいので最後の最後まで引いてしまった。
伏線が引かれてなかったら「すごいおもしろい」映画だったのかもしれないのに。
理由付けが必要ない事情もたまにはある。

しかしチャウ・シンチーがえらい男前だったのでよいことにする。
わたしは男前もしくはキレイでかわいい女の子がでてないとつまらないと思ってしまう軽薄な人間です。
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by gy55us | 2004-11-30 00:29 | 映画

恋の門

恋の門は映画館で見ようと思ってなかったので、別段見る気もなかったのだが、なんか時間がちょうどよかったので見てしまう、日曜日。

ほんのりとしてた気分だったので、ハイテンションになかなか染まらずとも、もう酒井若菜ちゃんがかわいかったのでそれだけで満足。サンボの音楽もかなりハマッててよかった。

その後恒例の美容院バイト。金になる目処もなく毎週のように通っているので、バイトではないのか。
ここのお店は酒井若菜ちゃんが通っているお店なのだ。先ほど恋の門を見てめちゃくちゃかわいかったので、酒井若菜の話ばっかりする。おっぱいは本当に大きいのか、とか肌はほんとうにキレイなのか、とかベロベロチュッチュだね、とかそんな話ばっかりしながら定食を食べて、バイクにつかまるかつかまらぬかスレスレのところを山手通りをビアンキ飛ばして帰ります。

最近イヤミを言うのがすごいはやってるのですが、「それ、イヤミ?」と突っ込まれるのが楽しいのでイヤミと解かってくれないときはスレスレです。
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by gy55us | 2004-11-29 00:11 | 映画

エレグラ

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金曜はずっとお世話になりっぱなしだった彼女の送別会だった。
わたしはもう随分まえにこの会社から去ったわけだけど、こうやってまだ繋がってられるのは彼女のおかげである。
辞めてしまうと聞いたとき、いよいよかぁ、と思ったがその日がくるのは早いものだね。
今までおつかれさま。ありがとうね。

で、九段下を後にして、幕張にゆく。
はっきりいってチカチカする音楽はとても苦手だ。おかあさん、 何聞いてもチカチカするわ、といわんばかりに目を白黒させてしまう。
だけど!!!が出るのでそれを頼りに行くことに決めた。

会場についたころはPRODIGYがはじまったばかりで、ひとまず参戦するもおなかが空いてたので、途中棄権してごはんを食べる。
今思えば、その次のDARREN EMERSONが絶頂期だった。
よく知らぬ方々と続けざまにハイタッチをして、とても楽しかったのを覚えてる。

が、しかし!私として本番本命の!!!で知らぬ間に意識がふっとび、冷たい床で寝息をたてて寝てしまっていたようだ。ガーン、ガーン!!!

寝相はすこぶる悪いが、寝起きには定評のある私なので、すぐさま目を覚ましたけども、何をやってんだか、「寝る」ことに関しては失敗ばかりなのだ。

最後TIM DELUXEでは雪辱を果たすがのごとくがんばったが、寝る前の元気さはもう戻らず、幕張の朝は無情にもやってくるのであった。

さわやかでとてもいい朝だった。まるでお正月のようだったので、銀色に光る、車の窓をあけて、なんども「おめでとう」といったよ。
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by gy55us | 2004-11-29 00:00

ハウルの動く城

わたしは映画をひとりで見るのが好きだし、
ひとりでお酒を飲むのもすきで、ひとりごとはすごいするし、
だから煙草もなかなかやめられないのだけれども、
それを「寂しいね」といわれると「そうでもないよ、好きでやってるから」と答える。

事実そうだ、だけどいつも寂しくてたまらないのだ。

寂しさはどうすることもできない、
だから自分自身と居たくなってしまうのかもしれない。

押し込めるのは哀しい、いつも宮崎駿の作品を見ると、そんなことを考える。

そういうわけで「ハウルの動く城」をみてきた。

わたしたちは、いつも刺激が必要なわけではないし、刺激がないからつまらないなんてことはない。

ドラえもんの日本誕生を見たときも感じたけど、
前作までは、どかんの上で夏休みは海か、山か、じゃぁ山も海も一緒に楽しんじゃおう、とかそういういう大冒険のきっかけから一転、
冒頭からのびたのママは環境問題に取り組むし、それぞれキャラクターが現代に対して疑問をもち、よりよい環境ってなんなんだろう、と考えさせるような始まりだった。

人が歳をとるとだんだん後に紡ぐ時代に不安を、
そして平和を願う優しさが濃くなってゆくのだろうか。
人の心に訴えかけることのできる術を与えられたものは、はたして義務感からなのか、本能からなのか、それを表現に変えて後に遺していくんだろう。


ハウルの動く城は、以前までの宮崎作品の中でも最も優しい映画だ。

たとえば戦争というテーマは沢山宮崎作品の中で扱われてきたけど、
ナウシカの時と、紅の豚の時、そしてハウルでの表現とでは、全く違う。
寂しさも哀しさも憤りも老いも何もかも、
全て包み込んでもうとにかく優しいだけだ。

でも別にそれを全て拾って考えなければならないわけではない。与えられているのではなく与えているわけでもなく、気づけば作品に同化してしまう。
わたしはずっとハウルに恋をするし、愛らしいキャラクターの動きに一喜一憂する方が忙しかった。


印象的だった場面をひとつ。
中盤に、ソフィが「歳を取ると大切なものから離れることがカンタンになるのよ。」というような事を言って、全てを捨ててハウルについて行こうという気持ちを伝える場面があった。

歳じゃないね、その理由は確実に歳じゃないよね、ハウルが好きで好きでたまんないからだ。

私も人を好きになるといつもそういう気持ちで今までのものからポンと離れて走っていってしまうのだけど、いつの間にかいつも何処かでそれを通り越して、何で走ってるのかよくわからなくなってしまってる。

ほんとうに大事なものはとってもとっても大切に愛で守りたい。それが何にせよ、心に留めておくものはいつもぶれてしまってはいけない。

蛇行してしまうのは若さゆえなのかもしれない、だけどそうやって今まで通り越してしまってきたもの、そういうことを思い出して胸が痛んだ。


ところで木村拓哉のハウルがめちゃくちゃいい。手がやばい、クネクネしてしまう。
アシタカ以上に惚れた。
多分今回は5000円以上払ってもいいくらい、何回でもハウルに会いにいきたくなったよ。
メロメロだよあんた。
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by gy55us | 2004-11-26 01:33 | 映画

アジア版のGLOVE

へんなものみつけてしまった
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http://cal.dioxide.net/media/mandc/

先日見に行ったG.LOVEさんの「Milk And Cereal」という楽しい曲があるのですが、
その音楽にあわせていかにもアジアの青年2人が楽しそうに踊り歌っているサイトがあった。(しかもフルコーラスだ)

たのしそうだからいいけどなんで上半身裸なんだろうね
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by gy55us | 2004-11-24 23:26

おみやげは五一ワイン

先日いった信州で五一ワインをのんだ。
白いやつ。

べらぼうに甘いのですがおいしかった。
貴腐葡萄をつかってるんだそうで高級なかんじがする、けど安い。
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だので、今回軽井沢にいったので赤い五一ワインを自分用にかってきた。
まだ飲んでないけど。
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となりの派手なのはドンキでかったボジョレーで一人で全部のんじゃった

土曜からたばこを全然吸ってないのだけど、魔が差して1本すってしまったもんだ
だけど明日も吸わない気がする。

前回禁煙していた姿を見守ってくれてた友人は、今回の私の禁煙姿をみて、煙草を吸ってない人のように見える、と非常に頼もしくなったといってくださった。
禁煙する理由はないようにも思えるのだけど、吸う理由もないような気になってきた。立派りっぱ。
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by gy55us | 2004-11-24 00:12 | 禁煙するぞ

軽井沢でとんぼの湯

そういうわけで一旦東京に帰ってきてまた長野に戻る人みたいなことをやってしまいました。

月曜・西荻集合で軽井沢にいきます。
最近天気がいいから夜空もきれいで星をながめて行きました。

で夜通しくだらない話をしたり、しりとりしたり風呂に入ったりして遊ぶ。

翌日起床後散歩。

温泉は「とんぼの湯」というのに入る。
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内湯と露天とサウナ。スタンダード温泉、だけどすごい。

何がすごいって、なんかねぇ、おしゃれ建築雑誌に出てそうなこじゃれた建物、お洒落温泉だよあれは。
関連施設もすごいお洒落な喫茶店やらレストランがあるのだけども。
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でも機能を考えれば難点あるねぇ。
露天風呂が藻だらけでちょっとイヤ。
休憩場所がないのもつかれるな。
まいいや。お湯はきもちよかった。
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by gy55us | 2004-11-24 00:05 | 温泉
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そんなわけで2日間煙草やめてます。
人生2度目の禁煙です。

友人には「やめてるんじゃなくて吸ってないだけだ」と指摘されましたが、
いいえ、これは立派な禁煙です。わたしは煙草を2日間もやめてるんです。

今回は、煙草を持ってないまま旅に出たのと、買う機会を与えられなかった、体調が悪く実はあんまり吸いたくない、親および親族一同の禁煙のススメという素敵な好条件のもとなんとなくスタートしてしまった禁煙だったので、1日目は軽くクリアすることができ、2日目、すなわち今日もまぁなんとかクリアできました。

夜トモダチ(喫煙者)に会っても難なくかわすことができたのですが、問題は明日です。
超愛煙家の強敵と、夜泊まり旅行に出るので、これをかわせるかかわせないかが今回の禁煙の第一のハードルですね。

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はいはいわかってますよ


リアル4巻をやっと読みました。風呂で。
不覚にも泣いてしまった。
これほどまでにテンポが悪い作品はまれに見るナァ、
というくらいリアルの話運びはテンポが悪いのだが、毎度泣かされるからむかつく。
バガボンド早く終わらせてリアルを思いっきり描いて欲しいと思ったり思わなかったりしてる禁煙の夜なので早く寝ます。
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写真:日本禁煙友愛会の看板
長野県内のいたるところで見られる看板。入会資格は禁煙者。会費は年間2,400円です。
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by gy55us | 2004-11-22 00:39 | 禁煙するぞ
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そういうわけで6月に選んだ木にリンゴの実がなりました。
土曜日はリンゴの収穫祭。
わたしはといえば金曜日に結局3時くらいまで飲んじゃったので、
ちょっと二日酔いのような、いえ違うような、みたいな、へろへろを抱えながら10時30分から長野県中川村で行われるリンゴ収穫祭に行ったのです。

村の若い人が獅子舞を披露したり、リンゴジュースを振舞ったりしてから
村長さんのような方に今年のリンゴのできばえについて説明をしていただきました。

その後、リンゴ畑へ移動いたします。
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おお、なっとるなっとる。
立派なリンゴがぶらぶらとなっております。
早速このぶらぶらをもぐのですが、なんだか1年間一生懸命育ててもらって、
おいしいとこどりのような気がして申し訳ないのとそれ以上の感謝の気持ち。

前回の来た時は今年が猛暑になることや、
台風、地震、大雨など、天災続きの年になるなど微塵も思わなかったのですが、
数々の災難を乗り越えて出来たリンゴを見るとおまえすごいなぁ、
といってやりたい。

あの台風の中、びくともせずに木にしがみついていたリンゴたちですから、もちろんもぐのにもそうカンタンにはいきません。
ちょっとしたコツがあるのですが、農家のおじさんはいかにも慣れた手つきを披露してくださいました。
「上手ですねぇ~」と漏らすと、
「リンゴの専門家だからね~」と自慢をしてらっしゃって、かわいい。
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余談ですが、私は専門仕事の慣れた手つきを見るのがすごく好きなのです、特に料理人が料理を食べる姿と、編み物をすいすい編んでいく姿がイイ。
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しっかりやってるかい

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プロリンほうれんそうの中にリンゴを詰めます


今まで食べたリンゴの中でも一番味濃くさわやかでおいしい。おらこんなおいしいリンゴ食べたことないよ。
全部で木になってたリンゴは200個近く。今年のあの天候の中、これだけの実が立派になるなんて、自然の力はすごいねぇ。

その後、五平餅の無料券を参加賞でもらったので、農業祭りの会場にて引き換えにいきます。
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くるみと巨大白菜(300円)

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トラクターが大量に売られてる

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超でかいイモ(非売品)

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今年の金賞はこのサトイモ

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でかい野沢菜(一束350円)


そんなかんじで野菜とたわむれ、おじさんの家に遊びに行った後、今日泊まるロッジへ。
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愛和の森ホテルという伊那のみはらしファーム内にあるところのロッジに泊まりました。
くるみがいるとあまりいいところに泊まれないのですが、ここは中々よかったです。
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みはらしの湯という温泉が施設内にあって、お風呂はそこに入りました。もうすっかり空が暗くなってしまってましたが、伊那市を一望できる展望は最高に気持ちがよい。私は露天風呂の何が好きかって、すっぽんぽんでウオーとできることです、変態ではないのですが、ウオーとやるのが大好きです。
露天風呂はリンゴがまるまるごろごろと何十個も入ってました。「リンゴのゆ」。

また、この宿で何が一番よかったって、ここのフトンです。母体企業がふとん屋ということで、扱っている布団はすべて高級羽毛フトン。羽毛布団大好きの私としては、この高級羽毛布団に思いっきり惚れ込んでしまい、夜は22時には寝ちまいました。
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by gy55us | 2004-11-22 00:17